18-35歳に挑戦、東大発のクイズ形式メディア「QuizKnock」

18-35歳に挑戦、東大発のクイズ形式メディア「QuizKnock」

クイズノック

 現役東大生のチームが運営する、クイズを使いながらさまざまなジャンルの情報を伝えるメディア「QuizKnock」(クイズノック)がリリースされた。対象は、18歳〜35歳のミレニアル世代。

 「QuizKnock」は、身近な商品・サービスにまつわる話や、世の中のニュースをよく知るための知識を、クイズを使いながら伝えるメディア。高校生クイズで2連覇を達成した、現役東大生・伊沢拓司(いざわたくし)を中心とするチームで運営。書籍、クイズ番組、Webアプリなどへの問題提供経験があるメンバーがコンテンツを作成している。

 「QuizKnock」は、東大生の若い感性と、これまで培った知識を用い、読者の人生にスパイスを加えられるようなメディアを提供したい、という思いで立ち上げられた。18歳〜35歳のミレニアル世代と呼ばれる若い世代は、テレビや新聞をじっくり読むことが少なくなっており、スマートフォンやWebサイト経由などで情報を得ることが多くなっている。そういった隙間時間でスマートフォンなどから情報収集しているミレニアル世代をターゲットにしている。

 「QuizKnock」は、Webサイト、Facebook、Twitterで情報発信する。現在は、常識・ことば・社会・科学・ライフ・スポーツ・カルチャーのジャンルをテーマに、クイズタイプのテキストメディアを中心に扱っている。今後は、動画配信などを準備していくという。

 また、企業向けサービスとして、ターゲット世代が気になる話題を提供するとともに、検定・クイズを使うことで、学びながら伝わるプロモーションを提供する。

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