米教育市場のクラウドサービス、5年で172億ドル増

米教育市場のクラウドサービス、5年で172億ドル増

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 情報通信分野における情報提供や調査活動をサポートするデータリソースは、アメリカ・ダラスに本社を置くマーケッツアンドマーケッツ(MarketsandMarkets)が発表した調査「教育市場のクラウドコンピューティング」を公開。2021年までの分析と世界市場を予測した。

 調査は、10月にマーケッツアンドマーケッツが出版した調査レポート。教育市場のクラウンドコンピューティング市場に焦点をあて、各分野毎に年平均成長率(CAGR)を算出した。分野はそれぞれ、サービスモデル毎(SaaS、PaaS、IaaS)、採用モデル毎(プライベートクラウド、パブリッククラウド、ハイブリッドクラウド、コミュニティクラウド)、ユーザータイプ毎(義務教育、高等教育)、地域毎。

 調査結果によると、アメリカ国内の教育市場のクラウドコンピューティング市場は、2021年までに平均成長率(CAGR)25.6%で成長。2016年から2021年にかけて、市場規模は81億3,000万ドル(日本円約85億)から253億6,000万ドル(日本円約264億)に達する見込み。

 調査結果は、マーケッツアンドマーケッツの国内正規代理店であるH&IグローバルリサーチまたはデータリソースWebサイトから問い合わせる。

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