3DCGで英語のプレゼン練習、聴衆が反応する「Pitch Vantage」

3DCGで英語のプレゼン練習、聴衆が反応する「Pitch Vantage」

Pitch Vantage(ピッチ・バンテージ) 利用イメージ

 オンライン学習サイト「動学.tv」の運営などを行なうアテインは、英語によるプレゼンテーション能力を鍛えるソフトウェア「Pitch Vantage(ピッチ・バンテージ)」を発表した。提供は5月17日から。

 ソフトウェアとウェブカメラのついたPCとヘッドセットを利用し、3DCGで映し出される聴衆に向けたプレゼンテーションを練習できる。内容によって聴衆は飽きたり、呆れたりといった反応を示すという。

 練習の結果はクラウドに保存され、リアルタイムにフィードバックを取得可能。ペース、ペースの幅、声量、声量の幅、アイコンタクト、間、呼吸、場つなぎ語、ピッチの幅といった9つの特徴を分析し、スピーカーの改善点を洗い出す。

 特徴の分析には、スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツ、オバマ前大統領、アル・ゴア元副大統領など、プレゼンテーションに定評のある著名人のサンプルが利用されている。練習後は、映像内の「先生」が、分析結果に基づくアドバイスを提示するという。

 利用料金は利用期間とライセンスに応じて異なる。たとえば、3か月利用の場合、1〜50ライセンス24,800円(税別)。アカデミック価格は、6か月利用の場合、1ライセンス10,800円。詳細はPitch VantageのWebサイトで確認できる。

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