教育現場向けCodeMonkey日本上陸、管理画面で進捗管理

教育現場向けCodeMonkey日本上陸、管理画面で進捗管理

教育現場向けのCodeMonkey(コードモンキー)が日本に上陸した

 ジャパン・トゥエンティワン(J21)は6月15日、コードモンキー・スタジオのオンラインのプログラミング学習ゲーム「CodeMonkey(コードモンキー)」の教育用ライセンス「コードモンキー・ティーチャーライセンス」の国内販売を開始した。販売価格はオープン。PCとタブレットで動作する。

 CodeMonkey(コードモンキー)とは、イスラエルに本社を置くコードモンキー・スタジオが提供するオンラインのプログラミング学習ゲーム。いじわるなゴリラに大好きなバナナを横取りされてしまったサルのモンタのために、友達のカメやヤギと協力してバナナを取り返す旅に出る。キャラクターと一緒に楽しく進められるため、ゲーム感覚でコンピュータープログラミングを習得できるという。

 コードモンキー・ティーチャーライセンスは、コードモンキーを学校、法人向けに提供する教育用ライセンス。各生徒の達成度や問題の解答率、クラスの平均値などを自動計算し、リアルタイムに表示する「管理者画面(ダッシュボード)」機能を備えた。プログラミング経験のない先生も利用できるよう、オプションで1コマ45分間のレッスンが20回分掲載されている「カリキュラムガイド」の販売も開始する。

 ライセンスは学校向け2種と法人向け2種の全4種類。詳細はコードモンキーのWebサイトで確認できる。

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