Pepper社会貢献プログラム第2弾、参加校受付は8月スタート

Pepper社会貢献プログラム第2弾、参加校受付は8月スタート

ソフトバンクロボティクス

 ソフトバンクグループ(SBG)とソフトバンクロボティクス(SBR)は2018年4月から2021年3月までの3年間、小中学校や高等学校にPepperを1台あたり月額2万円で貸し出す「Pepper社会貢献プログラム2」を開始する。プログラム参加校の募集は8月上旬から。

 「Pepper社会貢献プログラム2」は、2017年4月から実施している「Pepper社会貢献プログラムスクールチャレンジ」のノウハウや実績、自治体からの要望をもとに、より多くの子どもたちにプログラミング学習の機会を提供するというもの。Pepper本体のみならず、スクールチャレンジで使用されている教材をベースとした専用カリキュラムと学校に設置されているパソコンなどで利用可能なプログラミング教育に特化したPepper専用の最新ソフトウェアなどを提供する。

 「Pepper社会貢献プログラム2」は、AIやスマートロボットと共生する招待の社会を担う子どもたちに向け、プログラミング教育の拡大を推進していくことを目的とする。第1弾の「Pepper社会貢献プログラム」と合わせ、ソフトバンクグループとソフトバンクロボティクスによる支援総額は、最大約80億円規模となる。

 プログラムの対象は、私立、公立を問わず、小学校、中学校、高等学校、高等専門学校、特別支援学校、そのほかソフトバンクグループが認めた学校法人。なお、プログラミング専用カリキュラムは小学4年生から中学3年生までを対象とする。参加は、8月上旬からソフトバンクグループのWebサイトなどから受け付ける。

◆Pepper社会貢献プログラム2
期間:2018年4月〜2021年3月までの3年間
費用:1台あたり2万円×36カ月(合計72万円)
対象:小学校、中学校、高等専門学校、高等専門学校、特別支援学校、そのほかソフトバンクグループが認めた学校法人(私立、公立問わず)
申込方法:ソフトバンクグループのWebサイトより申し込む
申込期間:2017年8月上旬より受付開始
サービス内容:
・プログラミング専用カリキュラム(小学4年生から中学3年生を対象とする)
・プログラミング用ソフトウェア
・サポート
・アプリ
・コンテスト

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