ウーバー、レストランの宅配サービス「UberEATS」を都内で開始

ウーバー、レストランの宅配サービス「UberEATS」を都内で開始

配車サービスのウーバーは、フードデリバリーサービス「ウーバーイーツ(UberEATS)」を29日11時から東京都の一部地域で提供開始する。写真は、利用時のイメージ。

 配車サービスのウーバー(Uber)は28日、フードデリバリーサービス「ウーバーイーツ(UberEATS)」を29日11時から東京都の一部地域で提供開始すると発表した。専用アプリから注文することで150店舗以上の提携レストランのメニューが配達される。

 今回サービスが提供されるのは、渋谷・恵比寿、青山・赤坂、六本木・麻布エリア。利用者は配送先の住所を登録し、アプリで店舗を検索する。支払にはクレジットカードが必要となる。期間限定で配送料金を無料にするほか、サービス開始から1カ月間は、通常よりも手頃な500円(税別)のワンコインで了以が注文できるキャンペーンも実施する。

 飲食店にとっては人でや初期コストをかけずに“出前”ができるようになり、販売機会を広げることができる。配送はユーバーの「配達パートナー」が担当する仕組みで、配達パートナーは収入を得ることができる。

関連記事(外部サイト)