スマホ連動も可能な防犯グッズ「みまもりホイッスル」

スマホ連動も可能な防犯グッズ「みまもりホイッスル」

ホイッスルを吹くか3秒間ボタンを押すと、あらかじめ設定しておいた最大7件の緊急連絡先へ「SMS」「eメール」「電話」で緊急事態を知らせることができる(画像は公式Webサイトより)

 プリンストンは9日、防犯アクセサリー「みまもりホイッスル」(PCP-WSLシリーズ)の発売を発表した。発売予定日は21日からとなる。

 「みまもりホイッスル」という名前から、いわゆる“笛”をイメージするが、同製品は“笛”でありながら、スマートフォンと連動させることができる次世代の防犯グッズといえる。

 「みまもりホイッスル」と専用アプリる「WISO」をインストールしたスマートフォンと、Bluetoothでペアリングしておくと、緊急時にホイッスルを吹くか3秒間ボタンを押すと、あらかじめ設定しておいた最大7件の緊急連絡先へ「SMS」「Eメール」「電話」のいずれかの方法で、緊急事態・位置情報を素早く報告することができる(「電話」はiOS搭載機器非対応)。

 緊急事態を知らせるSMSやEメールには「みまもりホイッスル」から取得された位置情報が添付され、連絡を受けた相手は地図で確認することができる。緊急事態が解除されるまで位置情報は約2〜3分ごとに更新されるので、位置の追跡が可能だ。

 また警報機能として、同製品のボタンを押すことで緊急事態発生時にペアリングしたスマートフォンから警告音を鳴らすことができたり、周囲の音を録音することもできる。

 本体サイズは73×25×18.5mm、重さは約12g(ストラップ、ホイッスルカバーを除く)。電源はボタン電池(CR2032)1個で、カラーは青・紺・緑・ピンクの4種類。価格はオープンで、実売予想価格は5,980円(税抜)となる。

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