セキュアな環境と運用負担軽減を提供する月額課金のプライベートクラウドサービス

セキュアな環境と運用負担軽減を提供する月額課金のプライベートクラウドサービス

セキュリティ対策も含まれた専用クラウド環境を運用サービスと合わせて月額課金で提供する。利用する企業側はリソースを集中でき、ITインフラのリプレースなどが可能となる(画像はプレスリリースより)

 日立システムズは15日、セキュアなプライベートクラウド環境を月額課金で提供する「プライベートブレードオンデマンドサービス セキュリティパッケージ」の販売を開始した。

 セキュリティ対策されたITインフラの管理運用部分を同社が担当することで、顧客の運用負担を大幅に軽減するものとなる。パブリッククラウドではなくプライベートクラウドとなるため、パブリックに合わせたセキュリティポリシーの変更などを必要とせず、ソフトウェアライセンスやハードウェアの持ち込みなどにも個別に対応できる。

 サーバー50台規模のプライベートブレードオンデマンドサービス、バックアップ監視、ファイヤウォール攻撃訓練などを備えた基本プランの価格は月額185万円から。ウイルス対策やメール/Webセキュリティを始め、追加オプション類なども設定されている。

 同社は2018年度末までに累計30億円の売上を目標としている。

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