セキュリティ用途を見据えた高耐久microSDHC/SDXCカード

セキュリティ用途を見据えた高耐久microSDHC/SDXCカード

24時間運用が前提のセキュリティカメラでは、記録メディアの消去サイクルや書き込み回数に高い耐久性や信頼性が要求される。Lexarは独Micron Technology,Inc.の子会社で、メモリカードなどのブランド展開を行っている(画像は公式Webサイトより)

 マイクロンジャパンは21日、Lexar(レキサー)ブランドとしては初となる高耐久microSDHCとmicroSDXC UHS-Iメモリカードを発表した。セキュリティカメラやドライブレコーダーなど、24時間体制のビデオ監視に特化した設計となっている。

 UHS-Iに対応し、動画速度クラスC10とU1の両方をサポートする。転送速度は読み込み最大40MB/秒。最長12,000時間の1080pフルHD動画の記録が可能だ。

 また、カードは、2年間の保証付きとなっているので、セキュリティ用途で酷使する場合にも安心の体制が整っている。

 SD UHS-Iアダプタと、削除してしまったデータを復元するImage Rescueソフトウェア(ダウンロード版)の無期限ライセンスが付属する。

 国内販売は11月から。想定販売価格は32GBが2,500円前後。64GBが4,000円前後となる。

関連記事(外部サイト)