危機管理産業展の事前アポイントシステムがオープン

危機管理産業展の事前アポイントシステムがオープン

30日よりオープンした「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2016」の出展者検索ページ。展示会内のカテゴリー、テーマ、みどころ、フリーワードなどによる検索と出展者一覧を見ることができる(画像は公式Webサイトより)

 10月19〜21日にかけて東京ビッグサイトで開催される危機管理総合トレードショー「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2016」の出展者検索・事前アポイントシステムがオープンした。

 まず出展者検索ページでは、各出展者の展示内容の詳細をエリア、テーマ、出展者名、フリーワードによる検索が可能。エリアは、防災・減災ゾーン、防災・減災ゾーン、事業リスク対策ゾーン、サイバーセキュリティワールドの中から選択でき、テーマ検索は、「地震対策」「監視・防犯システム・カメラ」「地震対策」「非常食・備蓄品」といった項目から選べる形になっている。

 そして出展者検索ページで、目当ての展示を行う出展者が見つかったら「事前アポイントシステム」(事前来場登録が必要)を利用することで、会期中の商談のアポイントを事前に取ることも可能だ。

 なお、「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2016」は、当日申し込みでの来場には2,000円(税込)の入場料が必要となるが、公式Webサイトから事前登録を行うことで無料で入場することができる。

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