Appleを生んだジョブズ氏が“伝説のスピーチ”に込めた思いとは?今夜NHKで特番放送

Appleを生んだジョブズ氏が“伝説のスピーチ”に込めた思いとは?今夜NHKで特番放送

スティーブ・ジョブズ氏 (C)Getty Images

 「Stay hungry, stay foolish(直訳:ハングリーであれ、愚かであり続けろ)」。

 2005年に、スタンフォード大学の卒業式辞で行われたスピーチは、もはや伝説とも言える存在だ。特に、最後に語られたこの言葉のインパクトは非常に大きかった。

 このスピーチを行ったのは、2011年に逝去したAppleの前CEO スティーブ・ジョブズ氏。iPodやiPhoneの発表を行った人物といえば、多くの方に納得いただけるのではないだろうか。

 BSプレミアム『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』(NHK)では、本日12日21時から、「スティーブ・ジョブズ、スピーチに込めた本当の思い」が放送される。同番組では、ジョブズ氏を間近に見ていた人々が登場し、この伝説のスピーチを別の角度から分析する。

 司会は女優の沢尻エリカ、ナレーションは俳優の濱田岳が務める。

 

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