盗難&ロストバゲージ対策を実現するIoT対応のスーツケース

盗難&ロストバゲージ対策を実現するIoT対応のスーツケース

エースのPROTECA MAXPASSシリーズは国産スーツケースとして高い人気を誇る。機内持ち込み最大級は40リットル。2015年からデザインオフィスnendoと協業しており、今回のソフトバンクが加わることで、IoTスマートラゲージ製品を発売する(画像はプレスリリースより)

 エース、ソフトバンク、nendoの3社は14日、デザイン特化型のIoT商品開発プラットフォーム 「DoT. (Design of Things)」 において、次世代型IoTスマートラゲージ(スーツケース)を共同開発することを発表した。

 エースの人気トラベルバッグブランド「PROTECA」のIoTスマートラゲージ製品として、三社は協業して「PROTECA MAXPASS H Smart (プロテカ マックスパス エイチ スマート)」(仮)の開発を行い、2017年7月の発売を目指す。

 飛行機への持ち込みができる最大容量を実現したモデルで、スマートフォンと連携して相互追跡ができる盗難防止機能を備えている。その他にも大容量バッテリーと専用充電コードを備えながら、ベースモデルの「PROTECA」とほぼ同等の容量や重量を目指している。

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