ALSOK、最新のテロ対策システム&機器を実機展示……危機管理産業展見どころ

ALSOK、最新のテロ対策システム&機器を実機展示……危機管理産業展見どころ

ALSOKブースの主な展示の見どころ。テロ対策からロボットを活用したウイルス対策など、盛りだくさんな内容となっている(画像はプレスリリースより)

 本日、19日から21日まで東京ビッグサイトで開催される「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2016」に出展するALSOKは、詳細な展示内容を18日に発表した。

 今回の出展では、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて関心が高まるテロ対策をはじめ、ロボット、ドローン、ICT警備、見守りなど、近年、社会的な関心が高まるテーマに関連した同社の製品やソリューションを展示する。

 今回、実機を用いた展示は全部で6つほどあり、中でも注目なのは、車両の下の爆破物や不審物を発見するための「車両下部監視システム」、これから冬に向けて警戒度が高まるウィルスの爆発的な流行を水際で阻止するために自立走行型ロボット「Roborg-X」とサーモカメラを組み合わせた「パンデミック水際対策」、12月からの発売を予定している「みまもりタグ」などとなる。

 他にもテロ対策警備の最前線で使われている爆発物検知システムや、ソーラー発電施設の点検などで活用されているドローンを使った「ALSOK空撮サービス」、高齢者や子供の外出を優しく見守り、いざという時には助けを呼べる端末「まもるっく」なども実機が展示される。

 パネルのみの展示になるが、地下街の浸水対策を行うソリューションだったり、ICTを使った次世代の警備スタイルといえる「ALSOKゾーンセキュリティマネジメント」なども紹介されるとのこと。

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