S&I、シンクライアント端末「ThinBoot ZERO」を月額サービスとして提供

S&I、シンクライアント端末「ThinBoot ZERO」を月額サービスとして提供

S&I、シンクライアント端末「ThinBoot ZERO」を月額サービスとして提供の画像

エス・アンド・アイ(S&I、藤田和夫社長)は3月19日、SMFLレンタル(八瀬浩一朗社長)と協業し、シンクライアント端末「ThinBoot ZERO」を月額制サービスとして提供する「as a Service ThinBoot ZERO」を4月1日に開始すると発表した。
 as a Service ThinBoot ZEROは、シンクライアント端末本体とマスターの作成支援、保守を単一の「サービス」として提供するもの。これにより、シンクライアント端末を固定資産としてもつ必要がなくなり、顧客はビジネス状況に応じて台数を変更するなど、柔軟で効率的にシンクライアント端末を利用できるようになる。また、初期コストを抑えビジネスに応じた投資を可能にすることで、企業の働き方改革の促進を後押しする。
 ベースモデルには、モバイル利用に最適なB5ノートPC「Lenovo ThinkPad13」を採用し、月額1800円/台から利用できる。S&I標準マスター適用の場合、最短3営業日で利用開始が可能となっている。適用するマスターをカスタマイズする場合は、マスター作成用の端末を無償提供する。端末故障時は、代替機と交換することができる。

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