NTTデータ、APAC地域向け会計ソリューション提供へ

NTTデータ、APAC地域向け会計ソリューション提供へ

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NTTデータは3月6日、APAC拠点を有する日系企業向けに、APAC地域向けテンプレートを追加した「グローバル会計ソリューション」を4月1日から提供すると発表した。2025年度末までに、グローバルで累計200社への導入を目指す。 「グローバル会計ソリューション」は、ERPパッケージ「ビズインテグラル会計」をベースに、日系企業のグローバルレベルでの会計業務標準化とガバナンス強化を、構想策定から運用保守まで支援するトータルソリューション。テンプレートは、タイやシンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ベトナムの法制度や商慣習に対応し、各国用の帳票作成を可能にする。
 NTTデータによると、APAC地域への日系企業の進出や拡大は進んでいるが、各国固有の経理業務による財務状況のブラックボックス化が問題になっており、グローバルグループ共通会計システムのニーズが高い状態にあるという。

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