中国・華人圏ビジネスのノウハウが分かるスクール開講、日本香港協会と二松學舍大学が共催

中国・華人圏ビジネスのノウハウが分かるスクール開講、日本香港協会と二松學舍大学が共催

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日本香港協会(原田光夫理事長)と二松學舍大学(菅原淳子学長)共催による「第14期チャイニーズ・マネジメント&マーケティング・スクール」が、5月9日から10月3日まで、二松學舍大学の九段3号館(東京・千代田区九段)で開講となる。後援は、JETRO(日本貿易振興機構)、東京商工会議所、日本商工会議所。中国・華人圏ビジネスのノウハウが分かるスクールとなっている。 スクールは、理論編と実践編の2分野構成で、全20回にわたって講座を用意している。理論編では、華人社会の基礎概念を歴史・思想・社会学などから抽出して学習し、華人の経営原理に対する理解力をつける。
 実践編では、現在活躍中の経済人を中心に華人の経営行動を分析。特に、「香港コネクション」講座では東アジア中心に広がる華人経営圏の分析を試みる。
 購買力が増大する中国市場でシェア拡大に向けてグローバル企業がひしめく中、日本的経営だけでは勝てない時代に突入している。このため、中国経済を動かす華人経営の本質を解明して競争力を高めるのがスクール開講の狙い。なお、2003年に日本香港協会が香港大学との共催によって、関西で開講したのがスクールの始まりで、今回は中国と縁の深い二松學舍大学との共催で開講することになった。

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