コンテナ技術の無料ハンズオンセミナーを開催――富士通クラウドテクノロジーズとスタイルズ

コンテナ技術の無料ハンズオンセミナーを開催――富士通クラウドテクノロジーズとスタイルズ

コンテナ技術の無料ハンズオンセミナーを開催――富士通クラウドテクノロジーズとスタイルズの画像

富士通クラウドテクノロジーズ(愛川義政社長)は3月28日、スタイルズ(梶原稔尚社長)と共同でコンテナの運用環境を構築する無料のハンズオンセミナーを開催すると発表した。2020年3月までに全4回の開催を予定する。 セミナーでは、コンテナ管理ツールの「Kubernetes」をインフラの知識レベルを問わず容易に管理できるソフトウェアプラットフォームを活用。富士通クラウドテクノロジーズのパブリッククラウド「ニフクラ」上に構築した環境を使い、複数のソフトウェアを組み合わせたコンテナ運用環境の設計を得意とするスタイルズの講師がハンズオン形式で講習を行う。
 第1回は、4月16日と5月15日の2日間、東京都千代田区にあるスタイルズのオフィスで実施。エンタープライズJava開発者が対象で、定員は15人。
 両社は今後、国内におけるコンテナ技術の活用を推進していく考え。富士通クラウドテクノロジーズは、コンテナ活用の裾野拡大に向けた取り組みに力を入れており、26日にはKubernetesを容易に運用管理できるマネージドサービス「ニフクラ Hatoba」のベータ版の提供を発表している。

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