MJS、「MJS-Connect」とクラウド請求書管理ソフト「MakeLeaps」をAPI連携

MJS、「MJS-Connect」とクラウド請求書管理ソフト「MakeLeaps」をAPI連携

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ミロク情報サービス(MJS、是枝周樹社長)と、クラウド請求書管理ソフト「MakeLeaps」を提供するメイクリープス(ジェイ・ウィンダー代表取締役)は3月27日、MJSのクラウドサービス連携基盤「MJS-Connect」とMakeLeapsとのAPI連携を開始したと発表した。
 MJS-Connectは、各種クラウドサービスと連携し、財務情報や購買情報などウェブサイトやクラウドサービス上で参照可能な取引情報を、MJSが開発・提供するERPシステムやクラウドサービスに自動連携するbizsky上のクラウドサービス連携基盤。一方、MakeLeapsは、見積書・納品書・請求書などの帳票の作成・管理・承認設定・郵送を簡単に行うことができるクラウド型請求書管理ソフト。
 MJS-ConnectとMakeLeapsの連携により、MakeLeapsで作成した請求書データをMJSのERPシステムに自動取得できるようになる。ユーザーは、会計処理に必要な勘定項目を自動的に取得し、最適な会計記録(記帳)を完了することができる。従来のように請求書データを会計ソフトに転記する手間や、勘定科目を選択する手間がなくなり、毎月の会計業務の負担を大幅に削減することが可能となる。
 MJSは今後、MJS-Connectと、同社の各種ERPシステムやクラウドサービス、POSレジ、電子マネーや銀行とのAPI連携も予定している。これらのサービスを総合的に提供することにより、企業の業務効率化と生産性向上はもとより、経営状態をリアルタイムで把握するための月次決算の早期化の実現など、中小・中堅企業の経営の高度化や企業価値向上を支援していく考え。
 また、メイクリープスは、より多くの企業が作成した請求データを効率的に他システムへ連携できる仕組み作りを促進していく。最新技術を駆使した業務改善を低価格で実現し、中小企業から大企業まで幅広いユーザーの事業成長を支援していく。

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