元レノボ・ジャパン代表の留目氏、SUNDREDのCEOに就任

元レノボ・ジャパン代表の留目氏、SUNDREDのCEOに就任

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レノボ・ジャパン、NECパーソナルコンピュータの代表取締役社長を務めた留目真伸氏が、2017年3月に設立したSUNDREDの代表取締役に7月1日付で就任した。基幹事業として「新産業共創スタジオ(Industry-up Studio)」を立ち上げ、本格的に取り組み始める。
 15年4月にレノボ・ジャパン、NECパーソナルコンピュータの社長に就任した留目氏。18年5月に退任し、その後は資生堂のCSOを務めた。経営経験を積み重ねていく中で、留目氏は「新しい時代の価値創造の仕組みを模索しながら経営に取り組んでいるうちに成長領域にリソースを集約し、産業化していく仕組みが日本にないことに気が付いた」と話す。
 一方、SUNDREDは社会起点・生活者起点で新しい価値創造のプロジェクトを構想し、それに共感する仲間とともに事業化し、相互成長するエコシステムとして社会に実装する新産業を共創を目指している。
 留目CEOは、企業ミッション実現のために新産業共創スタジオを立ち上げ、一般社団法人Japan Innovation Networkと共同で新たなエコシステムとして発展していく新産業を共創していく。初年度は、たんぱく源の安定的な供給や安全性向上のための陸上養殖6次化、デジタルデータを活用し医療の発展を目指す医療のデジタル化など七つの新産業創造を目指す。

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