衛星×農業、衛星データを活用し、その土地に最適な作物を発掘

衛星×農業、衛星データを活用し、その土地に最適な作物を発掘

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宇宙ベンチャー企業の天地人(桜庭康人代表取締役)が、6月19日に設立した。設立メンバーは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)職員と農業IoT分野に知見のある開発者で、JAXAの知的財産や知見を利用して事業を進めていく。
 同社が開発し、展開していくのは、衛星データを活用した土地評価システム。衛星から送られてくる降雨や地表面温度などの気象情報と、地形の3Dマップに代表される地形情報を複合的に分析。該当エリアでの栽培が向いている作物を見つけることで、生産性を高めることができる。
 農業だけではなく、漁業などの一次産業、不動産、エネルギー、流通、旅行といった幅広い分野での応用が可能だという。

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