Pythonエンジニア育成推進協会、Python試験の受験者数が5000人を突破

Pythonエンジニア育成推進協会、Python試験の受験者数が5000人を突破

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Pythonエンジニア育成推進協会(吉政忠志代表理事)は7月23日、2017年6月から開始したPython3エンジニア認定基礎試験が7月20日時点で5000人の受験となり、開始2年と1カ月で5000人を超えたと発表した。同年6月末時点での合格者数は3982人。 PythonはAI、ビッグデータ、OpenStackなどのIT業界の注目分野で標準的に使用されており、国内求人数、人気言語ランキング、平均給与ランキングなどで1位になっている注目の言語。また、国家試験・基本情報技術者試験について、20年の春期試験から新たにPythonが追加されることになり、注目度が高まっている。さらに、この1年でPythonの求人数は186%増加し、2万2930件(Indeed Japan5月末集計)となり、Pythonビジネスも大きく成長していることがうかがえる。

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