アイティフォー、「ITFOReC」と「アトディーネ」のAPI連携を開始

アイティフォー、「ITFOReC」と「アトディーネ」のAPI連携を開始

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アイティフォー(佐藤恒徳社長)は7月24日、同社が提供するECサイト構築パッケージ「ITFOReC」と、ジャックス・ペイメント・ソリューションズ(山本和夫代表取締役)が提供する後払い決済サービス「アトディーネ」とのAPI連携を開始したと発表した。 ITFOReCは、高精度なCRM機能の搭載、検索機能と販促機能の強化に加え、注文途中での離脱を防ぐためのさまざまな機能を標準搭載することで、売上増に直結するECサイト構築を実現するパッケージシステム。また、店舗システム「RITS」との連携によって顧客情報や在庫情報を一元化したオムニチャネル対応システム構築も可能となっている。
 アトディーネは、クレジットカードを利用しない購入者や、到着した商品を確認してから支払いしたい購入者が、商品の受け取り後に支払いをすることができる後払い決済サービス。コンビニエンスストアや銀行など、顧客の身近な施設から、顧客の都合のいいタイミングで支払うことができる。EC事業者にとっても、商品代金をジャックス・ペイメント・ソリューションズが立替払いするため、未払いリスクなく導入できる。
 今回のAPI連携により、ITFOReCを利用するEC事業者はアトディーネを利用した決済処理が自動化されるため、業務負荷を増やすことなくアトディーネを導入することが可能となる。

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