ウォッチガード、NSS Labsのファイアウォールテストで3年連続「推奨評価」

ウォッチガード、NSS Labsのファイアウォールテストで3年連続「推奨評価」

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ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン(ウォッチガード、谷口忠彦社長)は、NSS Labsが実施した「2019年次世代ファイアウォールグループテスト」で、ウォッチガードのファイアウォール製品が3年連続で「Recommended Rating(推奨評価)」を獲得したと発表した。 ウォッチガードの「Firebox M670」は、高いセキュリティ効果と低いTCO(総所有コスト)が評価され、テストの結果、検知回避の挙動を全て防御したのはわずか2製品であり、そのうちの1製品となった。Firebox M670は、NSS Labsのテストで406件の検知回避の試みを全て防御し、1784件の攻撃の96.69%を防御することにも成功した。
 NSS Labsのテストでは、次世代ファイアウォール(NGFW)製品のセキュリティ効果、パフォーマンス/機能性、コストの面にフォーカスして比較を行っている。セキュリティ効果に関しては、NSS Labsの深い専門知識を備えたエンジニアが、NSS labsのネットワークライブスタックテスト環境を含む、複数の市販ツール、オープンソースツール、プロプライエタリ・ツールを用いてテストを実施した。テストは単に攻撃を仕掛けるだけでなく、セキュリティ製品による検知を回避するための技術を加え、攻撃の加工・隠ぺいを試みている。
 ウォッチガードの全てのFireboxアプライアンス(UTM/NGFWファミリ)は、M670と同様のFirewareオペレーティングシステムとセキュリティサービスを備えており、同一の機能性、安定性、パフォーマンス、TCO(総所有コスト)のメリットを享受することができる。また、M670は、帯域幅利用の爆発的増加、暗号化トラフィックの増加、動画の普及、接続スピードの維持といったネットワークの課題を抱えている中堅/中小企業や多くの分散拠点をもつ大企業向けに開発されており、効果的・低価格でセキュアなネットワークの実現を支援し、容易に実装・管理できるアプライアンスを通じて包括的な保護機能と可視化機能を提供している。

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