富士通エフ・アイ・ピー、映像管理を支援する新サービス「メディアリュック」

富士通エフ・アイ・ピー、映像管理を支援する新サービス「メディアリュック」

富士通エフ・アイ・ピー、映像管理を支援する新サービス「メディアリュック」の画像

富士通エフ・アイ・ピー(島津めぐみ社長)は、映像コンテンツを扱う企業に向けて、映像管理を支援する新サービス「FUJITSU メディアソリューション メディアクラウド メディアリュック」(メディアリュック)の販売を7月31日に開始した。
 メディアリュックは、映像コンテンツをクラウド上でセキュアに管理・共有できるSaaS型のサービス。プレビュー用の低解像度映像の自動生成やメタデータの入力・検索などにより、企業の映像管理の負担を軽減する。また、大容量のクラウド基盤を活用し、ブラウザー上の操作でインターネットを介して関係者への映像の共有が可能。ユーザーの二段階認証やSSL-VPN通信などセキュリティにも配慮しており、映像コンテンツの管理から共有、活用など、映像管理にかかわるさまざまな課題を解決する。
 富士通エフ・アイ・ピーは、同サービスの提供を通じて、映像を活用したより豊かで快適な生活に向けて、映像コンテンツの流通活性化を支援していく考え。
 税別価格は、初期費用は個別見積もり。月額費用が30万円から(基本容量1TB、5IDの場合)。5年間で140社、20億円の販売を目標としている。

関連記事(外部サイト)