SCSKとSDC、働く環境のセキュリティ強化を実現するクラウドサービス

SCSKとSDC、働く環境のセキュリティ強化を実現するクラウドサービス

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SCSK(谷原徹社長)とSDC(下平慶龍社長)は、多様化する働く環境のセキュリティ強化を実現するクラウドサービスの提供を8月1日に開始した。 新サービスは、SCSKが自社で利用しているクラウドベースのセキュアゲートウェイサービス「Cisco Umbrella」を導入・運用したノウハウを活用し、クラウド環境特有の脅威への対応を効果的、効率的に実現するもの。
 Cisco Umbrellaの効果を最適化するためのセキュリティ設定や、異常検知した際の調査や対処を効果的に実施するためには、セキュリティに関する専門知識が必要となる。今回、SCSKでは、自社による導入・運用のノウハウを生かし、同社のセキュリティ専門家が支援するサービスを提供する。また、SCSKグループのSDCが、Ciscoのセキュリティ分野のSelect Certificate PartnerとしてCisco Umbrellaのトライアルパッケージの提供と支援を行う。
 税別価格は、Cisco Umbrellaがオープン(年間サブスクリプション)、導入支援サービスが100万円、年間運用支援サービスが月額15万円から、セキュリティアドバイザリサービスが月額30万円から。同社では、2022年3月末までに、100社への提供を目指す。

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