地域創生に取り組む佐賀県武雄市と県立高校、情報共有に「Stock」を活用

地域創生に取り組む佐賀県武雄市と県立高校、情報共有に「Stock」を活用

地域創生に取り組む佐賀県武雄市と県立高校、情報共有に「Stock」を活用の画像

地域創生のために連携している佐賀県武雄市(小松政市長)と佐賀県立武雄高等学校(牟田久俊校長)は、スムーズな情報共有のためにリンクライブの情報共有ツール「Stock」を導入した。
 武雄市はICT教育を積極的に進めており、127の自治体が加盟する「全国ICT教育首長協議会」主催の「2019日本ICT教育アワード」で最優秀賞を受賞した実績をもつ。一方、武雄高校は佐賀県の実証研究校に指定され、2012年度から電子黒板、13年度からタブレット端末が配備されるなど、ICTを使った授業を全国に先駆けて推進している。
 武雄市と武雄高校は、高校生の視点でまちづくりを実現するため、「地域創生参画事業」「高校生のまちづくり参画事業」を立ち上げ、17年から連携をスタートしている。事業推進のため、武雄市の職員、武雄高校の1〜2年生の全生徒、教職員の計500人がコミュニケーションを取っているが、迅速でスムーズな環境整備に向けて、Stockの導入に踏み切った。

関連記事(外部サイト)