米HPEはas a Service企業へ、ポートフォリオ全体をサービスとして提供

米HPEはas a Service企業へ、ポートフォリオ全体をサービスとして提供

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米ヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)は、ハードウェアベンダーからas a Service企業への移行を進める計画を発表。2022年までにポートフォリオ全体をサブスクリプション、従量課金、消費ベースのソリューションとして提供する計画だ。ハードウェアの提供も継続し、従来型モデル、サービスモデルから顧客は最適なモデルを選択できる。 サービスモデルの中心となるのが、従量課金モデル「HPE GreenLake」だ。ミッドマーケット向けの新しいHPE GreenLakeソリューション、エッジ向けの新しいサービスなどの開発、提供のほか、CyrusOne、Equinix、Google Cloudなどとのパートナーシップの構築、既存パートナーとの連携強化を進めていく。
 また、「HPE Aruba Central」「HPE BlueData」「HPE Cloud Volumes」「HPE InfoSight」「HPE OneView」を含むサブスクリプションモデルとして提供しているソフトウェアの開発投資とイノベーションも継続して行っていく。
 アントニオ・ネリ・プレジデントは、「私たちは市場の転換点に立っている。お客様はサービスとしてテクノロジーの提供を求めている。私たちはエッジからクラウドまでのポートフォリオ全体を、HPE GreenLakeポートフォリオとして提供していく。これにより市場の変革を支援していく」と話す。

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