富士通、ニュータニックスの仮想化ソフトを搭載したHCI

富士通、ニュータニックスの仮想化ソフトを搭載したHCI

富士通、ニュータニックスの仮想化ソフトを搭載したHCIの画像

富士通は、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)の新ラインアップとして、PCサーバー「FUJITSU Server PRIMERGY」にニュータニックス社の仮想化ソフトウェア「Nutanix Enterprise Cloud OS」を搭載した仮想化統合基盤として「Nutanix Enterprise Cloud on PRIMERGY」の販売を開始した。
 新製品は、インテルの第2世代Xeonスケーラブル・プロセッサーを搭載したラック型サーバー「PRIMERGY RX2530 M5」「PRIMERGY RX2540 M5」に、Nutanix Enterprise Cloud OSを搭載して提供する。富士通が動作確認を行い、ニュータニックス認証済サーバーとして提供する。
 ハードウェアの保守サービスに加え、Nutanix Enterprise Cloud OSの保守サービスも提供する。システム障害発生時には富士通の専任技術者が顧客のハードウェア、ソフトウェアのトラブル原因の切り分けを支援し、早期解決に努める。税別の販売価格は両モデルとも2282万2200円から。

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