英ブループリズム、元SAPのエリック・バーニア氏がCOOに就任

英ブループリズム、元SAPのエリック・バーニア氏がCOOに就任

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RPAベンダーの英ブループリズム(アレスター・バスゲートCEO)は、エリック・バーニア氏が最高執行責任者(COO)に就任したと8月19日(現地時間)に発表した。
 バーニア氏は、前職のSAP社で欧州、アフリカ地域(EMEA、MEE)、中華圏担当の最高ビジネス責任者を務めた。事業の売り上げと利益の拡大を図り、効率性を最大化し、地域のセールスチーム全体の業績を推進する業務を担ってきた。SAP入社前は、米国を拠点とする中堅企業向けのエンタープライズリソースプランニング(ERP)プロバイダーのLawson Software社に在籍し、M3製品グループ担当のエグゼクティブ・バイス・プレジデントとしてグローバルセールスとサービスを担当した。
 こうした約30年にわたるエンタープライズソフトウェア、プロフェッショナルサービス、ソリューションセールスの分野の経験を生かし、全てのGo-to-Marketオペレーションを率い、セールス、フィールドマーケティング、パートナーマネジメント、グローバリゼーション、カスタマーサービス、サポートなどを推進する。また、ブループリズムの北米市場、ヨーロッパ市場、アジア市場における継続的なグローバル拡大にも取り組んでいく。
 バーニア氏の就任について、バスゲートCEOは「ブループリズムは、1年前と比べて現在3倍に成長している。バーニア氏の専門知識と経験は、組織のあらゆるレベルに強さと深みを一層加味するだろう」とコメントした。

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