ネットワン、社員の家族向けオフィス見学会「ファミリーデー」を開催

ネットワン、社員の家族向けオフィス見学会「ファミリーデー」を開催

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ネットワンシステムズ(ネットワン、荒井透社長)とネットワンパートナーズ(田中拓也社長)は8月13日、社員の家族向けオフィス見学会「ファミリーデー」を8月9日に開催し、126組423名が参加したと発表した。
 ファミリーデーは、社員の家族に事業内容や職場について理解してもらうことを目的として、夏休みの時期に毎年実施しているオフィス見学会。特徴は、ネットワングループの事業をわかりやすく伝えるために、家族で楽しみながらICTを体感できるプログラムを用意している点。これによって会社への理解を促進し、社員の働きがいを高め、ワークライフバランスを支援している。
 イベント当日は、ネットワングループが提供している最新テクノロジーを活用したプログラムを通じて、楽しみながらICTを体験し、社員の家族に会社や事業内容について理解を深めた。今年は、ネットワンパートナーズが提供する顔認証ソフトウェア「SAFR(セイファ)」と、空中に立体映像を浮遊させる3Dデジタルサイネージ「Hypervsn(ハイパービジョン)」を利用したオフィス脱出ゲームを実施した。
 ほかにも、ビデオ会議システムで複数拠点を接続した「開会挨拶」、選択した複数の画像から性格特性や職業特性がわかる「AIによる潜在意識分析」、ビデオ会議システムで行う「デジタル連想ゲーム」、パソコンとネットワーク機器を接続して設定する「ネットワーク構築体験」、オリジナルの名刺で交流する「名刺交換会」などを実施した。
 ネットワングループでは今後も、社員が働きやすい環境の整備を続け、ワークライフバランスの向上を支援していく考え。

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