Synology、ディープラーニングによるオンプレミス監視ソリューション

Synology、ディープラーニングによるオンプレミス監視ソリューション

Synology、ディープラーニングによるオンプレミス監視ソリューションの画像

Synology(本社・台湾)は8月23日、ディープラーニング技術により正確なビデオ検出結果を提供し、環境への干渉を最小限に抑えるオンプレミス監視ソリューション「ディープラーニング NVR DVA3219」を発表した。
 DVA3219は、NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti GPUを搭載し、4つのリアルタイムビデオ分析タスクと最大32の同時ビデオフィードを処理する。ユーザーは、追加のライセンス費用をかけることなく、人数の計測、侵入検知、アイドルなしゾーン、ディープモーション検出などディープビデオ分析の全機能を使用することができる。また、ライフサイクル期間内のSurveillance Stationソフトウェア更新も利用できる。
 デフォルトでクアッドコア2.1Ghz CPUと4GB DDR4を搭載し、最大32GBまで拡張可能。4つの1GbE(RJ-45)ポートを内蔵し、フェイルオーバーとLink Aggregationに対応している。2つのSynology DX517拡張ユニットで最大14台のドライブまでスケールアップできる。さらに、100以上の有名ブランドの7100種類以上のカメラモデルとの互換性を備えている。

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