ルーブリックがAPACビジネスを強化、データ管理のベテランがVPに就任

ルーブリックがAPACビジネスを強化、データ管理のベテランがVPに就任

ルーブリックがAPACビジネスを強化、データ管理のベテランがVPに就任の画像

米ルーブリックは、アジアのビジネスを拡大するため、アジア太平洋地域および日本担当バイス・プレジデント(VP)として、カマル・ブラー氏を招き入れた。ブラー新VPは、ブレット・シャークCRO(最高売上責任者)の直下に配属され、シンガポールを拠点としてアジア事業の推進に注力する。
 ブラー氏の前職は、データソフトウェアベンダーHortonworksでアジア太平洋地域担当として、APACと中東で急成長をしている事業のリーダーを務めた。その前はTalendでAPACの上級バイス・プレジデント(SVP)を務め、APAC事業の立ち上げにかかわってきた。また、MongoDBでAPAC事業を率いてきた経験も生かしていく。このほか、オラクル、IBM、ヒューレット・パッカード、MySQLで指導的な立場も経験してきた。
 就任に際してブラー氏は、「急成長しているルーブリックに入社できて大変嬉しい。アジア太平洋地域や日本では、デジタルトランスフォーメーション実現のため、ハイブリッドクラウドの採用が進んでいる。お客様がルーブリックのソリューションを活用し、オンプレミスやクラウド環境のデータを管理、統合し活用することで、競争優位性を得られるように支援していく」と意気込みを語った。

関連記事(外部サイト)