ラネクシー、「MylogStar」スタンドアロンシリーズの最新版

ラネクシー、「MylogStar」スタンドアロンシリーズの最新版

ラネクシー、「MylogStar」スタンドアロンシリーズの最新版の画像

ラネクシー(小瀬充社長)は8月28日、クライアント操作ログ管理ソフトウェアの最新版として「MylogStar 4 Desktop/FileServer」スタンドアロンシリーズを発売すると発表した。提携代理店経由で8月28日に受注を開始、出荷開始は9月4日を予定している。
 「MylogStar」は、クライアント操作ログ管理製品として、内部統制で企業に求められる監査証跡管理機能に加え、デバイス制御機能やアプリケーション起動制御などによる情報漏えい予防と、問題発生時の原因究明と拡散防止を容易にする追跡機能を提供する。スタンドアロンシリーズでは、これらの機能を利用する際、対象マシン(PCまたはサーバー)にプログラムをインストールするだけで、別途管理用のサーバーなどを用意せずに運用の実施が可能となる。
 PCには「MylogStar 4 Desktop」、サーバーには「MylogStar 4 FileServer」を導入することで、それぞれ1台からの管理が可能となり、企業はコスト負担を最小限にして対策が可能となる。
 今回のリリースでは、データベースの事前インストールを不要にすることで、製品のインストールと複製元のマスタPCから大量のPCをイメージコピーするPCキッティングの作業がより容易になった。また、管理コンソールを刷新し、新しいUIデザインを導入することで、軽量・シンプルで使いやすいデザインにした。
 さらに、複数のスタンドアロン端末の操作ログを一元的に閲覧可能とするオプション製品として「MylogStar 4 Standalone Manager」を用意した。これにより企業は導入台数や運用方法に合わせて、コストパフォーマンスに優れた簡単で効率的な情報セキュリティ対策を実現できる。

関連記事(外部サイト)