特大容量タンクでランニングコストを低減、キヤノンがインクジェット新モデル

特大容量タンクでランニングコストを低減、キヤノンがインクジェット新モデル

特大容量タンクでランニングコストを低減、キヤノンがインクジェット新モデルの画像

キヤノンは、特大容量タンク「GIGA TANK(ギガタンク)」を搭載したインクジェットプリンタの新製品として、カラー複合機「G7030」と、モノクロ複合機「GM4030」を2019年11月上旬から発売する。価格はオープン。
 両モデルとも、大量印刷と低ランニングコストを実現する特大容量タンク「GIGA TANK」を搭載。カラーモデルの「G7030」は、ブラックインクボトル1本分で約8300ページ、カラーインクボトル1本で約7700ページの大量印刷が可能。インクコストは2機種ともA4モノクロ文書1ページ当たり約0.4円、「G7030」はA4カラー文書1ページ当たり約0.9円と低ランニングコストを実現した。
 最大250枚積載可能な給紙カセットと、背面給紙を合わせて最大350枚の大量給紙に対応する。また、最大35枚積載可能なADFを備え、スキャンやコピーの際にカバーを開けることなく原稿の連続読み取りができる。

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