アイティーエム、システム運用監視サービスのメニューを拡張

アイティーエム、システム運用監視サービスのメニューを拡張

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アイティーエム(村上宗久社長)は9月3日、システム運用監視サービス「Management Service Library(MSL)」のサービスメニューを9月からリニューアルして提供すると発表した。 アイティーエムは、20年以上にわたりMSP事業者としてシステム運用監視サービスを提供してきた。今回、顧客のクラウドへのシフトの加速と利用者のニーズの変化に対応するため、顧客から要望の多かった監視メニューを追加し、リニューアルを行った。AWS監視メニューを新たに追加するとともに、顧客に設置している監視システムからアラート通知を受け取り、その後の対応作業を顧客に代わって実施する「アラートメール受信監視」など、日々のシステム運用監視に役立つメニューをラインアップした。
 具体的には、AWS監視メニュー52項目を新たに追加した。Elastic Load Balancing(Application Load Balancer/Network Load Balancer/Classic Load Balancer)、Amazon RDS(MySQL/MariaDB/PostgreSQL/Oracle/Aurora)、Amazon S3、Amazon CloudWatchLogsなどのメトリック監視を準備している。
 また、Windowsサーバー、Linuxサーバー、ネットワーク機器などの監視メニューに加えて、日本語にも対応したウェブシナリオ監視、アラートメール受信監視や、Oracle監視などを新たに追加し、合計89項目の監視メニューを提供する。

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