ALSI、働き方改革を実現するAIチャットボット、使いやすさが向上

ALSI、働き方改革を実現するAIチャットボット、使いやすさが向上

ALSI、働き方改革を実現するAIチャットボット、使いやすさが向上の画像

アルプスシステムインテグレーション(ALSI、永倉仁哉社長)は9月3日、AIチャットボットサービス「ASBOT(あすぼっと)」を機能強化し、9月16日から提供すると発表した。
 ASBOTは、Microsoft Teams上で利用可能な組織の業務効率・生産性向上を図るAIアシスタントチャットボット。各種社内システムとの連携機能により、問い合わせ時点での実データを参照した回答や、複数のスケジュールを確認、調整し会議を設定するなど、社内システムへアクセスし業務を代行する。
 具体的には、ASBOTと外部サービスのAPIをダイレクトに接続することで、営業支援ツール・総務系ソフトウェアなどの外部システムの処理をASBOT経由で行うことができる。今回の機能強化では、Salesforce、kintone、SharePointをはじめとした営業支援ツールなど5種類計50アクションに対応することで、より幅広い業務での活用が可能となった。年内には、経費精算システムなど総務系ソフトウェアを含むツール50種、500アクションへの対応を予定しており、さらに幅広い業務の効率化支援を図る。
 また、ドロップダウン選択とキーワード検索の簡単な手順で、連携先ツール/サービスのAPIに接続することが可能となった。これにより、専門知識をもたない社員でも、直観的に目的のシナリオを登録することができ、利用者の負荷を軽減するとともに、より幅広い業務への容易な導入を実現する。

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