バリオセキュア、Vario Data Protectサービスのラインアップを拡充

バリオセキュア、Vario Data Protectサービスのラインアップを拡充

バリオセキュア、Vario Data Protectサービスのラインアップを拡充の画像

バリオセキュア(稲見吉彦)は、データバックアップのアウトソーシングサービス「VDaP-Vario Data Protect」のラインアップを拡充し、9月10日から新たに「VDaP Plus」と「VDaP Professional」を追加した。 Vario Data Protectサービスで、従来から提供している「VDaP」では、企業負担を軽減するバックアップの自動化とアウトソーシングを実現し、ローカル環境と2拠点の国内データセンターへのファイルバックアップをサポートしてきた。今回、新たなサービスラインアップとして追加したVDaP Plusは、ファイルバックアップに加えイメージバックアップに対応し、エージェントレスにより既存環境への影響を心配することなく、VMware/Hyper-VやOracle DB、MS SQLなどの各種DBやGoogle Drive、Office 365、Salesforceのバックアップが可能となる。
 バックアップデータの保存期間や容量制限はなく、サービスに付帯する東京データセンターへの自動保存後、大阪データセンターへのレプリケーションを実施し、ISO/ISMSに準拠した国内2拠点のバックアップ環境で安全に保管する。また、専用管理画面の提供やバックアップ専任技術者によるデータ復旧時のサポートをサービスに含んでいる。
 VDaP Professionalは、VDaP Plusの拡張性をさらに高めたサービス内容となり、バックアップデータの保存先として沖縄データセンターや顧客指定のデータセンターの利用など、より柔軟性の高いDRaaSの実現によって、不測の事態の障害復旧までをアウトソーシングサービスとしてサポートする。

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