サトー、物流からアパレルまで現場で使えるコンパクト型ラベルプリンタ

サトー、物流からアパレルまで現場で使えるコンパクト型ラベルプリンタ

サトー、物流からアパレルまで現場で使えるコンパクト型ラベルプリンタの画像

サトーホールディングスは、コンパクト型ラベルプリンタの新製品として「SCeaTa CT4-LXシリーズ」を10月1日に発売する。国内だけではなく、順次海外でも販売する。
 物流(運輸)、製造、小売lりやアパレルなどの現場で、商品ラベルや送り状ラベルなどを印刷する小型のラベルプリンタ。4.3インチの大型カラー液晶タッチパネルを搭載し、操作が初めての人でも画面を見ながら直観的にプリンタ設定やラベル発行ができる。エラー発生時もヘルプ動画を表示するので、早期の復旧が可能。
 大きく開くカバー機構により、ラベルやリボンを簡単にセットできる。ラベルごとの設定情報を登録・保存するメディアプロファイル機能や、設定変更時にUSBメモリにデータを自動保存するオートクローン機能などを搭載する。
 31言語の画面表示に対応するほか、47言語の印字に対応。日本国内で外国籍スタッフが働く現場でも利用できるほか、世界各国に展開する企業で共通モデルとして展開できる。さらに、バーコードリーダーなどの外部機器と連携できるので活用用途を広げることができる。また、IoT機能を搭載し、稼働状況や保守状況を24時間365日監視する。消耗部品の予防保守や効率的な資産管理を実現できる。
 このほか、抗菌仕様のヘルスケア業界向けモデル「L'esprit HC4-LXシリーズ」も用意する。病院でのリストバンドや各種ラベルの発行、調剤薬局でのお薬手帳ラベル発行などヘルスケア業界向けの機能を備える。

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