ディサークル、統合型コラボツール「POWER EGG」、スマホ申請に対応

ディサークル、統合型コラボツール「POWER EGG」、スマホ申請に対応

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ディサークル(西岡毅社長)は、統合型コラボレーションツールの最新版「POWER EGG 3.0 Ver3.1c」を9月17日に発売した。
 POWER EGGは、(1)グループウェア、(2)汎用申請ワークフロー、(3)ウェブデータベース、(4)経費精算ワークフロー、(5)CRMの5つの機能を保有しており、導入によって業務プロセスを可視化し、既存業務のペーパーレス化と大幅な業務の効率化を実現する。昨今では働き方改革の基盤として多くの企業、特に金融機関での導入が急増しているという。
 今回のバージョンアップでは、これまでスマートフォンからは閲覧のみだった汎用申請ワークフローとウェブデータベースで、それぞれ申請や登録ができるようになるほか、SAML認証によるシングルサインオン(SSO)に対応し、クラウドで提供されるさまざまなウェブアプリケーションをPOWER EGGからシームレスに利用できるようになった。
 SSO対応によって、POWER EGGへの一度のアカウント認証のみで企業やチーム内で利用しているさまざまなウェブアプリケーションにログインできるようになる。それぞれのIDとパスワードを個別に管理する必要がなくなるため、社員や管理者の運用上の負担軽減や情報漏えいリスクの低減を実現する。
 税別価格は、グループウェアが4000円/1ライセンス、汎用申請ワークフローが6000円/1ライセンス、ウェブデータベースが8000円/1ライセンス、経費精算ワークフローが5000円/1ライセンス、CRMが2000円/1ライセンス。10ライセンス単位での契約となる。

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