レノボ、15.6型で2kgを切るビジネスPC「ThinkPad E15」、社内持ち運びが楽に

レノボ、15.6型で2kgを切るビジネスPC「ThinkPad E15」、社内持ち運びが楽に

レノボ、15.6型で2kgを切るビジネスPC「ThinkPad E15」、社内持ち運びが楽にの画像

レノボ・ジャパン(デビット・ベネット社長)は11月8日、ビジネスノートPC「ThinkPad E14」「ThinkPad E15」を発売した。
 ThinkPad E14とThinkPad E15は、ビジネスノートPC「ThinkPad E490」「ThinkPad E590」の後継モデル。最新の第10世代インテル Core プロセッサーを搭載し、外付けグラフィックスとしてAMD Radeon RX640を選択できる。
 指紋認証機能を搭載する場合、リーダーは電源ボタン上に統合され、スピーディなサインインを実現し、有線LANポートを備える。指一本で簡単に開閉できる物理的なカメラカバーThinkShutterを備え、セキュリティとオンライン会議時の利便性を両立した。14型のThinkPad E14は重量が約1.73kgからで持ち運びがしやすい。15.6型のThinkPad E15は、テンキーを搭載しながら、重量2kgを切った。
 両モデルとも、CPUは第10世代のCore i7/i5/i3から選択でき、最大メモリ容量は16GB、ストレージは最大1TBのSSDと2TBのHDDを搭載できる。バッテリー駆動時間は最大約12.6時間。税別の最小構成価格は、ThinkPad E14が9万4000円、ThinkPad E15が9万9000円。

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