大塚商会、「実践ソリューションフェア2020」全国で開催へ

大塚商会、「実践ソリューションフェア2020」全国で開催へ

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大塚商会(大塚裕司社長)は12月3日、「実践ソリューションフェア2020」を来年2月から、東京、大阪、名古屋をはじめ各地で順次開催すると発表した。
 今回で43回目を迎える実践ソリューションフェアは、同社が掲げる「ITでオフィスを元気にする」を体現する場として毎年開催しているもの。今回のテーマは「ITで拓く、働き方改革。」。2019年から働き方改革の推進が本格化しており、20年はその実現へ向けての課題を見つけ、IT活用で解決していく年となる。このテーマをもとに、実践ソリューションフェア2020では、AI・IoT、RPAといった話題のIT技術や、残業抑制・テレワーク・業務効率化など、働き方改革を実現するためのソリューションを多数展示する。
 また、働き方改革や最新技術などをテーマとした特別セミナーや、新しい働き方に挑戦する経営者やキーパーソンたちが本音を語るパネルディスカッションも実施する。セキュリティ、複合機、3Dデータ活用などの各種セミナーも同時開催し、東京会場では、80コース以上の幅広い内容となっている。
 19年は東京、大阪、名古屋の3会場で中堅・中小企業の経営者を中心に2万人を超える顧客が来場したという。20年も昨年同様、多くの顧客の来場を見込んでいる。
 開催予定は、「実践ソリューションフェア2020 東京」(ザ・プリンス パークタワー東京)が2月5日から7日、「実践ソリューションフェア2020 大阪」(グランキューブ大阪)が2月13日から14日、「実践ソリューションフェア2020 名古屋」(ヒルトン名古屋)が2月19日から20日。4月以降、全国主要都市で開催する予定。

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