JSecurity、機密情報の漏えいを防止するDLPを一元管理できるサービス

JSecurity、機密情報の漏えいを防止するDLPを一元管理できるサービス

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JSecurity(崎山秀文代表取締役)は、サイバー攻撃や個人的なミスによる機密情報の漏えいを効率的に防ぐDLP(Data Loss Prevention)を一元管理できるサービス「Exosphere Endpoint Protection DLP」と「Exosphere Endpoint Protection PRO」を、1月20日に発売した。
  「Exosphere Endpoint Protectionシリーズ」は、「エンドポイントセキュリティはとても簡単」のコンセプトのもと、セキュリティ対策から情報漏えい対策まで、「All in ONE」で提供する。クラウドの管理ページで一括管理できる「完全クラウド」型であり運用も簡単。また煩雑な、PCへのインストールも「ONEエージェント」のため導入展開も容易に行える。
 今回の新サービスでは、パソコンから流出を防ぐデバイス制御や機密性の高いキーワードを登録し検出する機能、機密データの暗号化による保護など、アンチマルウェアだけでなく、情報漏えい対策や資産管理をクラウドベースで管理できる総合セキュリティソリューションを提供する。
 具体的には、社員による不用意な情報漏えいを防ぐために、機密データを検出し、暗号化による保護が可能。キーワード(機密・社外秘など)によるルール化を行うことで、重要な機密データの流出を防止する。
 また、ウイルス感染や情報漏えいの経路となるUSB・SDなどのデバイスや無線LAN・テザリングなどのネットワークを制御することができる。外部メディアへのコピーや保存を禁止する。
 さらに、企業の大切なデータを守るためバックアップが可能。拡張子指定によるバックアップも可能なため、重要な文書のみや開発資料をクラウドストレージにコピーでき、バックアップ時の暗号化にも対応している。
 価格は、Exosphere Endpoint Protection DLPが4800円から(5−24ユーザー、1ライセンス当たり)、Exosphere Endpoint Protection PROが5800円から(5−24ユーザー、1ライセンス当たり)。

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