サイバーソリューションズ、大栄環境が「CYBERMAILΣ」を導入と発表

サイバーソリューションズ、大栄環境が「CYBERMAILΣ」を導入と発表

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サイバーソリューションズ(秋田健太郎社長)は1月15日、大栄環境(金子文雄社長)が、クラウド型メールサービス「CYBERMAILΣ(サイバーメールシグマ)」を導入したと発表した。 大栄環境は「資源に変えるチカラ、自然に還すチカラ」というキャッチコピーをもち、大栄環境グループの中核として、廃棄物の収集運搬から、中間処理、再資源化をはじめ、最終処分、地域貢献まで、一貫したリサイクル事業を展開するとともに、持続可能な資源循環型社会の実現に全力で取り組む先進企業。
 大栄環境では、これまで利用したオンプレミス型メール環境の運用負荷に課題を抱えていたことから、社内の運用負荷を低減するクラウドメールサービスの検討を開始。選定にあたっては、社内で活用しているグループウェア「サイボウズGaroon」と柔軟に連携可能である点を重視した。
 検討の結果、ソフトウェア/基盤/運用まで一気通貫で自社提供しているクラウド型メールサービスのCYBERMAILΣを採用した。CYBERMAILΣは、前述の条件に加え、1サービスでメールにメールアーカイブや監査機能など必要な機能を網羅し、これまで利用していたメールと同等のウェブメール機能が備わっている点が選定のポイントとなった。
 今回、大栄環境では1500アカウントを利用する。これまでグループウェアのウェブメールを利用していたが、今後グループウェアとCYBERMAILΣのシングルサインオン連携を実現し、さらに外部メール送信時の暗号化による情報漏えい対策の強化の実施も視野に入れている。

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