Wi-FiとBluetoothに接続可能なポータブルスピーカーがマイク非搭載で低価格化 「Sonos Roam SL」を2万1800円で発売

Sonosは3月2日、ポータブルスピーカー「Sonos Roam」からマイクを非搭載にして2万1800円(税込)と低価格化した「Sonos Roam SL」の予約受付を開始。3月16日に発売します。

屋内ではWi-Fiに接続して、対応するストリーミング音楽サービスやスマートフォンアプリの音楽を再生したり、グループ化された他のSonosスピーカーの音楽を再生。屋外ではBluetoothに接続して、スマートフォンの音楽が再生できます。AirPlay 2に対応し、iOSデバイスやMacの音楽再生にも対応。

本体サイズは168×62×60mm、重量は430gと軽量・コンパクトなので、家の中で部屋から部屋へ移動したり、外出時にカバンに入れて手軽に持ち運べるのが魅力。IP67の防水・防じんに対応するので、お風呂でもパワフルなサウンドを楽しめます。

USB Type-C充電とQiのワイヤレス充電に対応。フル充電で約10時間の音楽再生に対応します。バッテリーセーバー機能をONにすると、使用していない時にスピーカーの電源をOFFにしてバッテリーを節約可能に。

Sonos RoamはAmazon Alexaに対応したスマートスピーカーとして利用できましたが、スマートスピーカー機能が要らない人にはSLが魅力的なのでは。Sonos Roamとのステレオペアリングも可能なので、1台はSonos Roam、もう1台はSonos Roam SLの構成でペアリングして使うのもよさそうです。

本体カラーはシャドーブラックとルナーホワイト。

先行予約は3月2日から15日にかけてヨドバシ・ドット・コム限定で受付中。3月16日からsonoscomとヨドバシ・ドット・コムで販売を開始します。

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