Sペン内蔵のスマートフォン「Galaxy S22 Ultra」や国内では7年ぶりとなるタブレット「Galaxy Tab S8+」など6モデルを発表

サムスン電子は4月7日、Androidスマートフォン4モデルとAndroidタブレット2モデルの計6モデルを発表。4月21日以降、順次発売します。

「Galaxy S22」「Galaxy S22 Ultra」は、ドコモ、au、Galaxy Harajukuで4月21日に販売を開始します。S22 Ultraはバーガンディ、ファントムブラックの2色。S22はファントムホワイト、ファントムブラック、ピンクゴールドの3色をラインアップします。

S22 Ultraは約6.8インチQuad HD+ Dynamic AMOLEDディスプレイ、S22は約6.1インチFHD+ Dynamic AMOLEDディスプレイを搭載。いずれも最新の4nmプロセッサであるSnapdragon 8 Gen1を搭載します。S22 Ultraは5000mAhのバッテリー容量で、45Wの急速充電に対応。S22は3700mAhのバッテリー容量で、25Wの急速充電に対応します。

カメラは、S22 Ultraが約1200万画素超広角、約1億800万画素広角、約1000万画素望遠・光学10倍、約1000万画素望遠・光学3倍の4眼カメラと約4000万画素のインカメラの構成。S22が約1200万画素の超広角と約5000万画素の広角、約1000万画素望遠・光学3倍の望遠の3眼カメラと約1000万画素のインカメラの構成。

発表イベントでは、同社が「ナイトグラフィー」と呼ぶ暗所での撮影機能を実演したり、60倍ズームで撮影した作例などのカメラ機能が紹介されました。

S22 Ultraは、タッチペンの「Sペン」を内蔵。「Galaxy Note 20 Ultra」と比較して、ペンのレイテンシーが約3倍改善され、本物のペンのようにスムーズで快適な書き心地を実現しています。

スマートフォンではこの他、4眼カメラ搭載のスタンダードモデルで、5月下旬以降にドコモ、au、UQ mobile、Galaxy Harajukuで販売を開始する「Galaxy A53 5G」、国内では初のSIMフリーモデルで、4月21日からAmazonとGalaxy Harajuku、一部家電量販店のオンラインで販売する「Galaxy M23 5G」を発表しました。

国内では7年ぶりの発売となるタブレットが「Galaxy Tab S8+」。4月21日にAmazon、ヨドバシカメラとビックカメラのオンライン、Galaxy Harajukuで販売を開始します。

約12.4インチ 2800×1752のSuper AMOLEDディスプレイを搭載し、CPUはGalaxy S22、S22 Ultraと同じSnapdragon 8 Gen 1。8GB RAMと128GBストレージ、約1300万画素カメラと約1200万画素インカメラを搭載します。バッテリー容量は10090mAhで、45Wの急速充電に対応。

キーボードやマウスと接続してPCライクに使える「DeXモード」に対応します。

6月下旬以降には、14.6インチの大画面有機ELディスプレイ、12GB RAMと256GBストレージ、11200mAhバッテリーを搭載する「Galaxy Tab S8 Ultra」を発売することが発表されています。

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