スマートウォッチ「Pixel Watch」や次期スマホ「Pixel 7」にTensor搭載タブレットも予告 「Google I/O」でプレビューされた秋以降の新製品まとめ

Googleは5月11日(現地時間)、開発者向けイベント「Google I/O」を開催。国内でも発売が発表された「Pixel 6a」「Pixel Buds Pro」に加えて、今秋以降に発売予定のハードウェア製品が多数プレビュー公開されました。

「Pixel Watch」は、Googleのハードウェア製品では初となるスマートウォッチ。国内向けのGoogleストアに製品ページが公開され、「今秋発売予定」と記載があります。リュウズを取り付けたステンレス製の本体は、丸形でドーム形状のデザイン。簡単に交換できるカスタマイズ可能なバンドを採用しています。

Wear OSにFitbitの機能を統合。アクティブゾーンの分数、フィットネス目標の状態や進捗、心拍数、睡眠といった、Fitbitの活動量計やスマートウォッチで利用できる健康管理機能を利用可能にしています。

国内ではどの機能まで利用可能かは不明ですが、Googleアシスタントに対応する他、Googleマップによるナビゲーション、Googleウォレットによる決済、スマートホーム機器の操作といった機能が予告されています。

次期Pixelスマートフォン「Pixel 7」「Pixel 7 Pro」も国内向けGoogleストアに製品ページが公開され、「今秋発売予定」と記載されています。OSはAndroid 13。システムオンチップ(SoC)には次世代の「Google Tensor」を搭載。メタリックなカメラバーとフレームが一体になったデザインが目を引きます。

本体カラーはPixel 7がObsidian、Snow、Lemongrassの3色。Pixel 7 ProはObsidian、Snow、Hazelの3色をラインアップしています。

Tensor搭載の「Pixelタブレット」は、2023年の発売を予定。Pixelスマートフォンと一緒に使うのに適したタブレットとして、自宅でも外出先でも便利に使えるとのこと。詳細は2023年に発表を予定しています。

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