Amazfitのアウトドア向けGPSスマートウォッチ「T-Rex 2」が6月28日発売へ MILスペックでマイナス30℃の環境で動作するタフネスモデル

中国Zepp Health社は6月10日、「Amazfit(アマズフィット)」ブランドのアウトドア向けGPSスマートウォッチ「Amazfit T-Rex 2」を発表。6月24日に発売します。

1.39インチ、解像度326PPI、明るさ1000nitで、タッチスクリーン対応のAMOLEDディスプレイを搭載。常時表示対応の数十種類のウォッチフェイスを選んで使用できます。

米国国防総省が定める軍事規格のMIL規格に準拠した、15種類のテストをクリアしたタフネス仕様が特徴。マイナス30℃の低温下での使用に耐える他、100メートルの水圧に耐える10ATM防水に対応します。500mAhバッテリーを搭載し、バッテリー持続日数は最大24日。

2つの衛星電波から正確な測位ができるデュアルバンド位置測位が利用でき、GPS、GLONASS、Galileo、BDS、QZSSの5つの衛星測位システムに対応します。ナビゲーション機能では、現在位置からスタート地点までをつなぐ最短の直線をウォッチ上に表示する「ダイレクトリターンナビゲーション」、進捗を追跡してウォッチ上に表示する「リアルタイムトラッキング」の機能が利用可能。7月末のアップデートにより、たどってきたルートの戻り道をナビゲートする「ルートリターンナビゲーション」や、ルートファイルのインポート、インポートしたルートをリアルタイムでナビゲーションする機能の追加を予定しています。

トレーニング機能では、トレーニング後のVO2Maxや完全回復時間、トレーニング負荷、トレーニング効果といったデータを計測して表示する「PeakBeats」や、8種類のスポーツを自動認識する「ExerSense」、150種類以上のスポーツを記録する機能が利用可能。

スマートウォッチ「GTR3 pro」と同等の健康管理機能を搭載。心拍数、血中酸素飽和度、ストレスレベル、呼吸のリズムをワンタップ、45秒程度で計測できます。心拍数や活動時間などの指標を独自の健康スコアPAIで評価し、睡眠品質モニタリングにより休養を把握します。

独自OSのZepp OSを搭載。10種類以上のミニアプリやサードパーティー製アプリをインストールしてカスタマイズできます。

本体カラーはアストロブラック&ゴールド、エンバーブラック、ワイルドグリーンの3色をラインアップして、価格は4万3780円(税込)。6月11日から予約受付を開始しています。取り扱い店舗はAmazon、楽天、Yahoo! ショッピングの各EC、ヨドバシカメラ、ビックカメラ他大手家電量販店、時計専門店。

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