リアクション付き引用ツイートや「私向きではない」ボタンなど Twitterが2022年上半期のアップデートやテスト中の機能を紹介

Twitter Japanは7月4日、2022年上半期に追加された機能や現在テスト中の機能、日本では今のところ未実装の機能アップデートについてブログで発表しました。

リアクション付き引用ツイートやGIF作成などツイート関連機能

ツイートに関連する機能は、リアクション付き引用ツイートやGIFの作成機能、長文ツイートの機能など、よりリッチなコンテンツを投稿できる機能を用意しています。

・ホーム画面からの直接ツイートホーム画面のナビゲーションメニューすぐ上にツイート窓を設置。現在iOS用アプリでテスト中の機能です。

・リアクション付き引用ツイート引用ツイートの際、動画や写真を撮影してリアクションを付加したツイートができる機能。iOSでテスト中。

・ホーム画面の検索ホーム画面上部に検索バーもしくは虫眼鏡のアイコンを設置し、すぐ検索ができるように。iOSでテスト中。

・GIFの作成アプリ内のカメラを使ってGIFの投稿が可能に。iOSに実装された機能。

・長文ツイート機能「Notes」写真、動画、ツイートなど複数種類のメディアを入れた141文字以上の長文を投稿する機能。米国、カナダ、英国、ガーナでテスト中。

DMを使いやすくする機能を追加

ダイレクトメッセージ(DM)に関する機能を複数追加。使い勝手を向上しています。

・タイムラインからDM送信ツイート主に直接DMを送る手段として、ツイートに表示されるDMアイコンをタップしてすぐにDM送信を可能にする機能。iOSでテスト中。

・固定された会話お気に入りのDMを受信ボックスの上部に固定する機能。Android、iOS、ウェブ版で実装済み。

・DM内の検索受信ボックスの情報に、DMを検索できる検索窓を追加。Android、iOS、ウェブ版で実装済み。

安全性を向上する取り組み

ミュートやブロックしたアカウントが目に入らないようにする機能、センシティブな画像ラベルなど、安全性を向上する機能も複数、追加されています。

・ミュートとブロックの拡大検索タブや「#話題を検索」欄に、ミュートやブロックしたアカウントが表示されない仕様に。Android、iOS、ウェブ版で実装済み。

・センシティブな画像ラベルツイートする写真や動画に、内容の警告を追加するオプション。Androidとウェブ版に実装され、一部のiOSアプリで利用が可能。

・返信をツイートする前の注意有害な言葉を含むリプライを投稿する際、再考を促す機能。日本では未実装。

・リプライに「私向きではない」ボタン自分向きではないと思うリプライに対して、下向き矢印のボタンで「私向きではない」と反対票を投じる機能。他のユーザーには見えず、関連性の高いリプライを表示する方法としてテストを実施しています。

・プライバシーポリシーサイトをリニューアルTwitterのプライバシーポリシーサイトをリニューアル。プライバシーについて学べるゲームも公開しています。

Twitterプライバシーポリシーhttps://twitter.com/ja/privacy[リンク]

信頼性を向上する取り組み

表示される情報の信頼性を向上する取り組みについても紹介されています。

・自動アカウントのラベル付け自動投稿を行うボットのアカウントに、「Automated Account」のラベルを追加できる機能を実装。ボットの中には有益な情報を提供するボットもあることから、アカウント作成者が自分でボットであることを公表することで、利用者への誠意を示せることを意図しています。

・ファクトチェック機能「Birdwatch」

誤解を招く可能性のあるコンテンツに、第三者がコンテキスト(文脈)を追加できる機能。米国でテストを開始しています。

ファクトチェック機能「Birdwatch」をさらに充実https://blog.twitter.com/ja_jp/topics/product/2022/building-a-better-birdwatch_2022[リンク]

・キュレーションチームの取り組みを公開トレンドやモーメント、トピックを作成するキュレーションチームの使命とキュレーションのプロセスを紹介するサイトを公開しています。

Twitterにおけるキュレーションhttps://twitter.com/i/ja/curation[リンク]

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