Garminが初心者や女性にも使いやすいGPSスマートウォッチのエントリーモデル「Venu Sq 2」「Venu Sq 2 Music」を発表

ガーミンジャパンは9月8日、タッチスクリーン搭載のGPSスマートウォッチ「Venu Sq 2」「Venu Sq 2 Music」を発表しました。健康管理やスポーツ&フィットネス、Suica決済といった基本機能がそろったエントリーモデルという位置づけ。9月16日に発売を予定しています。

GPSスマートウォッチ「Venu」シリーズの中で、「Venu 2 Plus」「Venu 2」「Venu 2S」は円形のタッチスクリーンを搭載するモデル。「Venu Sq 2」は角型のタッチスクリーンを搭載するモデルで、「Venu Sq 2 Music」はSpotify、Amazon Music、LINE MUSIC、Deezerといったストリーミング音楽サービスのプレイリストや楽曲をダウンロードして、デバイスに最大500曲を保存できます。

Venu Sq 2 MusicはBlack/Slate、Ivory/Peach Gold、French Gray/Cream Goldの3色をラインアップして、価格は4万5800円(税込)。Venu 2 SqはShadow Gray/Slate、White/Cream Gold、Cool Mint/Metallic Mintの3色をラインアップして、価格は3万9800円(税込)です。

前モデルと比べて、ディスプレイは1.3インチLCDから1.4インチAMOLEDに進化。大きく、鮮やかで見やすい印象です。

健康管理では、レム/ノンレムの睡眠状態に加えて睡眠の質を0~100で数値化する「睡眠スコア」、睡眠中の血中酸素トラッキングに対応。心拍計測に基づいてストレスの計測、Garminの独自指標で体のエネルギー残量を示す「Body Battery」の計測に対応します。生理周期トラッキング、妊娠トラッキングといった女性向けの健康管理機能も搭載。

運動管理では、GPS/GLONASS/GALILEO/みちびき(補完信号)に対応する高精度なGPSにより移動距離やスピードの計測が可能な他、ランニング、サイクリング、水泳、ゴルフなど25種類以上のスポーツ機能に対応します。トレーニング中の事故に備えた救助要請機能も設定が可能。

着信やメール受信などの通知機能、Suicaに対応するキャッシュレス決済機能の「Garmin Pay」といった、ふだん使いのスマートウォッチとしても活躍します。

前モデルではスマートウォッチモードで約6日間だったバッテリー寿命は、約11日に向上。GPSモードで約26時間、Venu Sq2 MusicのGPS+Musicモードで約7時間動作します。

発表会では、Gaminアンバサダーに就任したモデル・女優の田丸麻紀さんが登壇し、アンバサダー就任の意気込みやふだんの生活でのGarminの活用について語りました。ゲストとして登壇した芸人のキンタロー。さんとのトークショーでは、気になるVenu Sq 2の機能として、田丸さんはストレスチェックの機能、キンタロー。さんは目標達成時の通知機能を挙げていました。

@getnewsfeed #Garmin スマートウォッチ発表会に芸人のキンタロー。さんが登場! #キンタロー #フライングゲット ♬ オリジナル楽曲 – ガジェット通信(公式)

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