Fitbitがウェアラブルデバイス4製品を発表 低価格スマートウォッチ『Fitbit Versa ライトエディション』とリストバンド型活動量計『Fitbit Inspire/Inspire HR』『Fitbit Ace 2』

フィットビット・ジャパンは3月8日、ウェアラブルデバイスの新製品発表会を開催。低価格スマートウォッチ『Fitbit Versa ライトエディション』とリストバンド型活動量計『Fitbit Inspire/Inspire HR』を3月15日に、子供向けのリストバンド型活動量計『Fitbit Ace 2』を2019年第2四半期に発売することを発表しました。

『Fitbit Versa ライトエディション』は、現行の『Fitbit Versa』が販売価格2万8490円であるのに対して、2万5290円と低価格に設定したスマートウォッチ。カラーはホワイト、ライラック、マルベリー、マリーナブルー、チャコールの5色をラインアップして、スマートウォッチをこれから試してみたいという若いユーザーを対象にしています。

アクティビティの自動記録、心拍計、睡眠のステージ記録、15種類以上のエクササイズモード、スマートフォンのGPSへの接続機能、スマートフォンからの通知機能、アプリや文字盤のインストール、50m防水など『Fitbit Versa』で利用できる機能に対応し、血液中の酸素量の変動を測定するSpO2センサーも搭載します。

『Fitbit Versa』から省かれた機能は、上った階段数の測定、水泳のラップ数測定、音楽再生、本体の『Fitbit Coach』アプリによるワークアウト、非接触型決済機能の『Fitbit Pay』といったもの。

シリコン製バンド『クラシックシリコーン』、ファブリック製でマルチカラーの『ハイブリッドウーブン』といったアクセサリーの販売も予定しています。

『Fitbit Inspire HR』は、スリムでアクセサリー感覚で身に着けられるリストバンド型活動量計。心拍計、睡眠ステージの分析、スマートフォンのGPSとの接続機能、15種類のエクササイズモード、ガイド付きの呼吸セッションといった機能が『HR』では利用できます。ブラック、ホワイト/ブラック、ライラックの3色をラインアップ。価格は2万1470円です。

『Fitbit Inspire』は、心拍計を搭載しないモデル。両モデル共通の機能は、アクティビティの自動記録、睡眠の記録、エクササイズの自動記録、50m防水、最大5日間持続するバッテリー、文字盤のカスタマイズ、スマートフォンからの通知、スワイプ可能な有機ELディスプレイなど。ブラックとサングリアの2色をラインアップします。価格は1万1790円。レザーバンドやステンレススチールメタルメッシュブレスレットなど別売りのアクセサリーも販売予定。

『Fitbit Ace 2』は、6歳以上の子供を対象としたリストバンド型活動量計。50m防水で水泳に対応し、動きのある画面、子供に運動を勧めるチャレンジ機能などを追加しています。こちらは2019年第2四半期に発売を予定。価格は1万1790円。

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